パソコンはデータのバックアックが大事です

パソコンは消耗品なので、何年か使っているうちに、ウィンドウズが起動しなくなったり、電源そのものが入らなくなったりすることがあります。
※デスクトップパソコン、ノートパソコンどちらも同じことが言えます。

なので、大切なデータはなるべくこまめに、バックアップを取っておきましょう。・・・と言いつつ、面倒で、よくわかっている人でも、バックアップを怠ってしまうもの。

ある日真っ暗な画面に遭遇して、後悔しきりです。そういう時に、そのまま修理に出してしまうと、データの保証はしてはもらえません。データ救出専門の業者に出すと、何万円という費用がかかります。

そこで、修理に出す前に、自分でデータを救出しておきましょう。まずは電源がつかない場合。パソコンを分解して、ハードディスクを取り出してから、外付けハードディスク化するツールで別のパソコンにつなぎます。

分解の方法はマニュアルを参考に。ツールは二、三千円程度で、パソコン専門のショップで購入することができます。Windowsが立ち上がらないだけで、電源がつく場合はより簡単です。CDブートのできる別のOSで、パソコンを動かしてしまえばいいのです。

たとえばUbuntu。日本語版ISOを、別のパソコンでダウンロードしてCDに焼き付け、それをWindowsの立ち上がらないパソコンに入れて、起動させます。

ほとんどのパソコンでは、ロゴが現れた時に『F12でブートメニューが出るよ』などと英語で出ますので、指示されたキーを連打します。現れたメニューから、CD起動を選びますと、機種によっては『CDから起動する場合は何か押して』と英語で出ますので、何か押します。

CDを読み始めて、Ubuntuが起動したら、成功。Windowsとは操作方法が多少違いますが、フォルダなどがアイコンで示されますので、ハードディスクの場所を開いて、USBフラッシュメモリや外付けハードディスクに必要なデータをコピーしましょう。

なお、ハードディスクに重度の障害がある場合は、以上のような方法はうまくいきません。専門業者でデータ救出はできますが、桁が一つ違ってくるため、諦める人がほとんどです。このような事態に陥る前に、普段からバックアップする仕組みを作っておくことが一番大事ですね。お使いのパソコンがおすすめ ノートパソコンなら特に注意してバックアップしておきたいですね。

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